さとう式リブログ「屈筋の作用とライン」

私達 さとう式リンパケア 筋ゆるでは ほとんどが

屈筋に対する アプローチなのです

筋ゆるの基礎では 伸筋へのアプローチをしますが

これはさとう式では邪道です。

筋ゆる MRT 応用では 屈筋群ラインをメインにゆるめていきます

人間でも魚でも圧倒的に屈筋が優位であり 

伸筋は あとからついたものです

痛みはほとんどすべて伸筋群の関節部でおこっています

首 肩 背中 肘 手首 腰 膝 足首などです

首の前側や 腰の前側 肘や膝の内側では痛みはおこりません

物性というのは伸展に弱いです

紙はひっぱると簡単に破れてしまいますが 

押しても破れません

引っ張られたものを押すと 引っ張られて破れます

屈筋群では 筋肉は収縮しているので 筋肉は硬くなっていても

痛みを感じることはありません 痛みを感じるのは筋膜です

伸筋群では 筋肉が伸展させられて 筋膜が引っ張られているので

痛みを感じますし 損傷されやすいのです

屈筋群でも 押すと痛みを感じます これは筋肉が硬くなっているので

筋膜が側方から圧を加えられて 伸展させられるから痛みを感じるのです

この痛みを感じる場所を圧痛点と呼びます。

この圧痛点と ツボは8割が一致しています。

トリガーポイントも圧痛点と一致しています。

屈筋側の圧痛を解除すれば 伸筋側で作用するこれは当たり前のことです

これが経絡と呼ばれるものなのですね

作用部位と 効果の場所が違うのは 伸筋と屈筋のバランスによるものです

また屈筋のラインによって 屈筋の調整により 屈筋ライン上の問題が

解決されていくので 屈筋ライン上の 内臓などにも効果があります。

臓器の循環は 周りの筋肉の循環によって保たれているといっても過言では

ありません

腹腔内では 大腰筋と 横隔膜 それから 足の屈筋群ですね

胸郭 では 横隔膜 肋間筋 大胸筋 腕の筋肉群です

すべての屈筋群は 顎の前側につながり

すべての伸筋群は 顎の後ろ側につながっています

そして互いに影響を及ぼしている

多くの人は いまだに伸筋のさらに痛みがある場所に

直接アプローチしてしまう。

完全に破綻した論理です。

無知なのか? 知ろうとしないのか? その両方なのか?

我々のロジックは あまりにも進みすぎて 時代がついてこれない!

一般的な デタラメな  ロジック 

手技療法 医療 スポーツ 健康方法 がまかり通っている

当たり前 ありきたり メジャー 常識が正しく

マイナー は正しくない

疑いながらでも 検証し 受け入れようとする人は

まだまだごくわずかだ!

自分の目でみて確認し 自分の頭で理解すること 

もしくは確認しようとすること 理解しようとすることが

こんなにも難しいこととは 思わなかった

世の中はほんとうにガチガチに 凝り固まり 苦しんでいる

イノベーション イノベーションと言いながら

イノベーションの門戸を開こうとはしない

常識から外れるものを排除し そして安心する

守ろうとすれば 守ろうとするほど 城壁は 強固になり もろくなり

いずれ大きく崩壊していく

その大きな崩壊は 新しい 自由で平等で 明るく 軽い世界の

入り口なのに  頑なに 城壁をあもり 自分の殻を 命がけで守る

我々の問いに 全身全霊で抵抗する人がいかに多いか.......

私達にとって こんなにも明白なことを はたして 

一生懸命 説明する 意味があるのだろうか?

私達は 後世に これを伝えていかなければならない

心も身体も ゆるめることで 解放されていく

ゆるめることは ただ優しく触れ 意識的に息を吐く 優しくゆらし

バランスをとっていく 

ただただ整えていく

ただただ整えていく そして屈筋をつかう 伸筋をほとんど使わない

身体の動かし方は 明治以前の日本にはあったのです

日本を世界に示しましょう 屈筋をつかいましょう

痛みから解放され 身体能力をあげましょう

無駄を省き 質素 倹約 機能的な美を追求しましょう

日本人に戻りましょう。

リンパケア整体 大阪さとう式リンパケア

大阪市にて、さとう式リンパケアの整体とセルフケア整体の指導を行っています。